走る税理士のブログ      相模原の税理士日記

相模原市の元気はつらつ税理士冨岡弘文です。 趣味と家庭と税理士のバランスが大切!  トライアスリート税理士の 楽しく頑張る毎日。

 北朝鮮が「核実験を行う」と言い出した。
困ったら無理やり要求を突きつける手立てとして、皆が困ることをするという下等な考えだ。
しかし、相手の出方によっては有効だ。

 ところで、唯一の被爆国である日本は世界に対して、核の脅威を訴える責任を自覚し続けねばならない。
それは、中国や韓国が日本に対して先の戦争の責任を問題とし続けるのとは違う意味がある。
すなわち、核による被害を体験したものとして 核を使った者の責任以外に、核自体の「存在悪」を訴えることの意義。
だから、近所の好ましからぬことという観点に限らない主張を展開したい。
 かつて、フランスが核実験を世界の反対を押し切って行ったことがあった。
そのとき、日本のマスコミは、フランス製品の不買を訴え、ワイン好きの私は、フランスワインを買わないことにした。
 ここ4年、酒を止めているので、フランスワインを買わない気持ちは続いている。
話が変なほうへ行ってしまった。

 核でひどい目にあったことがある、世界で希少な存在。
「日本」は国として、「核実験はやめなさい」ときちんと、叱ってあげる立場にあるのだ。
 世界のために、この仕事を全うする意義は大きい。