走る税理士のブログ

相模原市の元気はつらつ47歳税理士です。 趣味と家庭と税理士のバランスが大切!  トライアスリート税理士の 楽しく頑張る毎日。

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私のブログを読んで頂いている方の中には
 今回の アイアンマンジャパンに出場した人、
  あるいは あのスイム会場にいた人が 結構います。
だから・・
    まあ・・書かないわけにはいかないので

           早めに・・
                (どうせみんな 内緒にするつもりか?
                           と思ってるでしょ!)
           
写真は 大会前日 
  バイクをスイム会場に預けるための列です

   左手の鉄の 枠みたいなところに
    バイクに使うヘルメット ウエアーなどの ギアを
     トランジットバッグに入れて
      自分のナンバーの ところに掛けるのです

レース開始直前に 
 スイムのバッグに入れてきたウエットスーツと
  宿から着てきた服とを着替えて
   これは係りの人に預けます

       そして あの 出来事は

       レース直前 このあたりで 起きたのです!
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  そもそも 私は お通じはいいです(*^_^*)
           (突然ですが 関係あるので・・)

  あの
       午前3時に パッと起きた 私は
        ホテルのお弁当(朝食)を食べ
         すっきり 朝の「お仕事」も済ませました

 スタート会場にも かなり早く到着して 
  バイクの調整 補給食など 
   全て 
     準備 完了(^^)v

     ひまです

   ひまだ〜 と思って ぶらぶらしていたら
    なんとなく 
     もう少し 体重を減らせるような 気がしてきました

 とにかくこれから長丁場
  少しでも 身軽な方が有利ですから!

    しかし トイレがすごい列です

    まあ 時間はタップリあるので 気長に並んでおりますと

     次の次が ようやく私の番

     ウエットスーツの入った袋を 
       横の方に置こうと

        「フッ」と見ると

      『 3 』が目に入るました

      『 8 』が次に

            『 へ ? 』!!!!

     もう一度 しっかり手にとって見ると

            『 138 』

         『 な! なんじゃ コリャ〜!! 』
                       リアルに 松田優作状態

       私の ナンバーは 「 336 」

          「 3 」1ヶ しか合ってないじゃん

   あせりました もちろん
     すぐに 持ち主を探して 直さねばなりません

       しかし 
          ああ
            しかし
 
   あと 二人で 私の番なのです
    この状況では
     なんだか こっちも せっぱ詰まってきました

どうする?
        スグに この場を離れて 探しに行くか
          迷ったのは
           一瞬でした・・

 「この番号は かなり年齢の上の 方だよな〜」
   「大丈夫だけど」
      (どこにも 行くわけないので)
  「心配しているだろうけど、 きっと 年配トライアスリートは動じやしないだろう」
   「この状況だと オレが間違えたんだろうな〜」
     「申し訳ないな〜」
    「でも この人が 先に オレのを持っていったって事も・・」
  
     「とにかく 謝らなくちゃ!」
       「 いい人 だったら 友達になりたいな〜 」

       ・・・トイレの中で(^。^)

  妄想は 駆け巡ります
   さっさと するべきことを済ませて
    ダッシュで 探し回りました

 「ああこれは 本部 行きだなー」
               と思っていると

    「 レースなんばあ サン サン ロク トミオカサン 」
      「 大会本部に来てください 」

  やっぱ放送されたー!
             「 ミッキ〜 だー! 」
   レースディレクター
     山本光宏さんの 爽やかな 良く通る声が!
    
    「 本部って どこじゃ〜 」
              バタバタ訊いて廻っていると と

   「 トミオカさん! 大至急 ナンバーを書いたところへ来て下さい!! 」

    とにかく 半径10メートルぐらいの場所ですから
     すぐ そばなんですが
    
      ナンバリングの場所は 微妙に移動していて 
       数分かかった

      その間に 知り合いがどんどん集まってくるではありませんか
       「tomiさん なにやってんの?」
         「 どうしたの? 」
           「 大丈夫ですか? 」
           

      相模大野の練習仲間のケイコさんなんか
       真っ先に飛んできて
       「カーボパーティー いなかったジャン」 って
         パーティーで遭えなかったのを
          こんなところで 探されてしまった!
 
  ご本人を目の前に しつつも   
   山本さんの アナウンスは続きます
    本当に まじめな方です

     『 サンビャクサンジューロクバン トミオカサ〜〜ン 』

       「 おーい! ミッキー! 勘弁してくれ〜 」


 世界23カ国から 集まったトライアスリートに
  いきなり 
      知れ渡ってしまいました\(^o^)/

   知名度 ならぬ

         恥名度 UP

     ま。

       「どうせ 何言ってんだか分からんもんね 彼らには」 
                               と思いました(^_^)v

       「どうせなら 英語で言ってくれい」
                       完全に開き直りました^^;

         ただ、今回
          トレックジャパン社長の フィリップさんが
            アイアンマン初挑戦されているので
              現地で逢えればと思っていたのですが
                彼は私の 名前しか知らないので・・
                            ばれたかな?

さて
もちろん すぐ「138番様」とは 遭えました
 「 ウエット着ないで なにしてたん? 」
   大先輩に尋ねられて
    一生懸命 言い訳をしたのでした

  一緒にテントに向かうと まだまだ 大勢着替えてます
   時間はタップリ

    先輩が ウエットスーツが擦れないように
     ワセリンを首に塗り始めたので 
        すかさず
      「 私 手伝います! 」
         と駆け寄ったのですが

        「 自分で できるよって 」 と断られました
          まあ、首にワセリン塗るぐらい
           知らない男の 手を借りるまでなく・・・
            自分でも・・断るわな

   私より かなり年上の御様子ですが
    間違いなく 私より トライアスロンは長けていそうな 速そうな
     頑張りましょうと 声を掛け合うのが 精一杯なのでありました。


   以上 
     私が 
      世界のアイアンマン界で 
       最も 有名になった出来事
           (選手が全員揃ったのは この時間のみの筈ですから)
        の告白を終わります

   私にすれば
    「138番様」にはご迷惑を掛けたものの
      大事件ではなかったのですが

   ゴール後 出会った友人にまで
    「tomiさん スタートのとき呼ばれてたでしょう」と言われ
      やっとこ ゴールした身には
           この間の 14時間って・・・?
                         という・・ 

         まあ トライアスロンは
          アクシデント(ちょっと 違う?)
           が付き物ということで^^;
          

  
 あの バイクのきつい登り
  上りきったときと
  
   他人のバッグを持って 
    走りまわったときと

       どっちが 
           心拍高かったのかな〜
           

     
  
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