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   銃社会の恐怖
日本は 「銃を持ってはいけない国」 だと思っていた。
 しかし、狩猟やクレー射撃において 一定の要件が揃えば
 警察は許可をする事になっているらしい。

 その後は 家族や近隣から「高齢だから」とか 相談や抗議があっても
 なかなか取り上げられないらしい。

 民間に30万丁。
 一人で何丁も持っていたり、
  実弾の管理は本人次第。

     これは恐いです。

かつて、
 アメリカの重大犯罪は10年後に 日本で同様な事が起きるなどと言われました。
情報が進んだ現在、影響の伝達は早いです。

 アメリカにおける銃規制は ライフル協会の存在性が高い事から簡単ではない。
  これは、「歴史が、文化が」という議論でされてますが。

     私は しっくりしません。
        もっと 別の力を感じます。

日本の状況は 法制度の怠慢だと思います。
 少なくとも自衛のために 武器の所有は認められていないんですから。

  いま、最も心配なのは
   重大事件は 伝染する事が多い事です。


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お邪魔しますさん
 運営、チェックの制度 
事件が繰り返されないように 考えたいです。

辻本様
 骨太の記述を有り難うございます。
単純な問題ではないですね。

銃犯罪

悲惨な事件、事故が相次いでおり、銃犯罪が注目されていて
パニック的な規制の動きが加速していますが、冷静に見ると
日本社会はあながち捨てたものではないと気付きます。

私が自分のブログ用に書いた原稿を紹介します。

●銃犯罪

佐世保無差別銃撃事件で猟銃に対する規制強化の動きが加速してい
る。しかし報道によると認可を受けている猟銃は全国で約30万丁、
昨年の1月から11月の発砲事件は3件、今年は7件だ。

違法銃を含む発砲事件は54件である。30万丁も出回っていること
は驚きだが、発砲事件が僅か3~7件しかないことはもっと驚きで
ある。

アメリカと比較するまでもなく日本での猟銃使用は非常に厳格に行
われているといえる。こうした状況を考えると規制強化は無意味と
断ずることが出来る。

下記に紹介する記事でも「猟銃を使ったものは七件で、昨年同時期
の三件から大幅に増加した」としているが、たった4件増えただけ
ではないか。「3÷7」なら確かに大幅増かもしれないが、

3÷30万=0.000010
7÷30万=0.000023

つまり、0.001%が0.0023%になっただけなのである。

しかし発砲事故による死者が29人もいることは銃の管理に問題が
あるのではないかと思われる。最近も5歳児が実弾の入った猟銃で
事故を起こしているが、悲惨としか言いようが無い。また佐世保事
件では十段を700発も所持していたというから、規制内容の見直し
は必要かもしれない。

#以下、中国新聞より転載
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200712150271.html

● 身辺調査も事件後絶たず 所持許可の猟銃は30万丁
'07/12/15

銃刀法は猟銃や空気銃を所持しようとする場合、厳しい要件を定め
ている。手続きは煩雑な上、申請を受け付ける警察署による身辺調
査なども行われるが、猟銃を使った事件は後を絶たず、誤射などに
よる事故も相次いでいる。

警察庁によると、二〇〇六年末現在、許可を受けた猟銃は約三十万
五千百丁、空気銃は約三万三千九百丁。今年一~十一月に起きた発
砲事件五十四件のうち、猟銃を使ったものは七件で、昨年同時期の
三件から大幅に増加した。

一九六〇~七〇年代に散弾銃を使用した事件が相次いだことを受け、
許可の要件が厳しくなった。現在では、講習会、筆記や実技の試験
を受ける必要があるほか、許可後も、警察署に銃を持参、確認を受
けなければならない。

埼玉県熊谷市で今年二月、タイル業の男が散弾銃で農業の男性を射
殺後、自殺。鹿児島市でも五月、金融業の男が弟を撃ち、殺害する
事件が発生。今月九日にも、高知県で農業の男が隣人二人を殺傷す
る事件が起きたばかり。

一方、猟銃による誤射や目的外使用などの事故は昨年、計四十七件
発生。二十九人が死亡し、十八人が負傷した。

今回の件は

銃を持つのにカネもかかるのに、定職がない。

警察が監視しようにも銃を使った実績がない。

無差別乱射とは言いがたく、銃でも庖丁でも何でもいいが、個人の思い込みによる犯罪らしい。

そのため、銃社会を引き合いに出すというよりも、そういった容疑者を支えた環境がなんだったのか考えるべきだと思います。

法制度というよりも運営の問題だと思われますが…
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プロフィール

走る税理士

Author:走る税理士
町田市 大和市 相模原市 横浜市
税務と経理で中小企業を支える
トライアスリート税理士です
 相模原の冨岡弘文税理士事務所 所長税理士http://www.tomi-kaikei.jp

2013年もエンジョイ トライアスロン!
 6月アイアンマンジャパン70.3セントレア
 8月アイアンマンジャパン北海道 

44歳で始めたトライアスロン
2006 アイアンマンジャパントライアスロン
 2年目にして無謀な挑戦&根性の完走

トラで税理士アタマも活性化!
 顧問先へのアドバイスが湧いてくる!
     
宮古島、沖縄、長崎五島、福島、横浜・・
 レースを通じ、友人の輪も拡がった(^^)/
   
         
ブログの内容は個人的な感想です。
利用に対する責任は負いません。
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